『新宿アイランドタワー院』西垣院長にいろいろと聞いてみた!

AGAスキンクリニックの院内見学とカウンセリングの体験を終えると、いよいよ西垣院長へのインタビューです。

 

すでにカウンセリングでもいろいろと教えてもらったのですが、まだまだ聞きたいことがあるので、西垣院長にお答えいただきました!

カウンセリングの様子をまだ見てないよ!というあなたはこっちも併せてチェックしてくださいね!

AGAスキンクリニックに突撃取材!新宿アイランドタワー院【カウンセリング編】

AGAスキンクリニック 新宿アイランドタワー院

こちらが西垣院長。院長先生へのインタビューなのでガチガチになってしまうかと思いましたが、落ち着いた雰囲気の方で、とてもリラックスして取材ができました。

 

それでは、早速いってみましょう。

クリニックについて

 

それではよろしくお願いします。


 

はい。よろしくお願いします。


 

早速ですが、AGAスキンクリニックさんではどのような治療をしているのかを教えていただけますか。


 

当院の治療は、基本的にはお薬の治療になるんですけど、ベースはやはり飲み薬ですよね。

 

飲み薬は何種類かあります。男性の脱毛症は基本的に進行性の疾患なので、進行を抑える薬と生やしていく薬、それから髪の毛に必要な栄養分が摂れる飲み薬を提供しています。

 

また、飲み薬は内側からの作用になりますので、外側からという意味合いで塗り薬も処方しています。


 

AGAスキンクリニックさんの場合、『Rebirth(リバース)』ですね。


 

そうです。進行を抑える薬としてプロペシア、生やしていく薬としてミノキシジルを用意しています。

 

あと、経過が長い方であるとか、広範囲な方であれば、『Dr’sメソ』という頭へのお注射ですね。

 

お注射もするという方もいれば、お薬だけという方もいますが、これは人それぞれです。


 

年齢や体質など、人それぞれ治療方法が変わるという感じでしょうか。


 

来院される方の年齢はさまざまで、若い方だと20歳くらいから、逆に高齢だと70、80歳の方もいます。ただ、体質と仰いましたけれども、遺伝という要因が非常に強いかとは思いますね。


カウンセリングの時も就職活動の関係でAGA治療をしにくる若い方がいるといった話を聞いたけど、70、80歳の方もいるとは…

 

やっぱり年齢に関係なく、髪が薄いというのは気になるものなんですね。

 

僕の親父にも勧めようかな。

 

おやじと言っても、もちろん北島三郎さんではありませんが…

 

 

どうしてもお父様であったり、お母様家系でおじい様が薄かったりとかでも薄毛というのは、ずっと遺伝子を受け継いでいくわけです。

 

体質といえば体質なのかもしれませんけど、年齢よりはそういった遺伝的な要因が一番多い原因として考えられるかなとは思いますね。


 

そう考えると、両親であるとか祖父母が禿げていない家系だと、あまり自身がAGAになることはないわけですか?


 

可能性は下がってはきますが、遺伝がないからといって発症しないわけじゃないです。もしそうであれば、先祖代々、薄毛じゃない人はみんな発症しないですから。


 

だとすると、遺伝以外で考えられる要因はなんでしょうか。たとえばよく言われる不摂生や睡眠不足とかですか?


 

遺伝は一番大きな原因ではありますけど、やっぱり私生活面での不摂生であるとか、過度なストレスをずっと何年も何年も受けている方であれば、かなりそういったところでも薄毛の原因にはなってくると思います。今は凄いストレス社会ですから…

 

睡眠不足もそうですし、食生活も偏ってしまえば当然それも薄毛の原因になってきます。このようにさまざまな要因は考えられます。


AGAスキンクリニックで治療するなら何を選べばいい?

 

治療は薬とメソセラピー(注射)がベースになっていると思いますが、その中でもこれはやっておいた方がいいというものはありますか?たとえば オススメのプランなどがあれば。


 

そうですね…基本的には先ほど申し上げた、『飲み薬』『塗り薬』『お注射』の3点セットがベースになるんですが、やはりそれほど進行しないという方もいらっしゃるわけです。

 

そういった方にお注射はそこまで勧めなくてもいいとは思いますので、そういう場合は飲み薬と塗り薬だけでも良いかもしれません。


 

状況によってはわざわざ注射までしなくてもいいということですね。


 

あとは我々が診ても特に薄くないという方が中にはいらっしゃるわけです。

 

ただその患者様としては、何年か前と比べると随分変わったと仰るんですね。それはもうその方の感覚の話になってきますので…そういった方にはそれ以上進行しないように皮膚科とかでも処方できるプロペシアを飲んでいただくとか。


 

たしかに僕より生えているから良いじゃない、と思っても本人からすれば少しでも薄くなったから気になって仕方ないという人はいますからね。

 

人それぞれでその方の感覚というのはよく分かります。

 

では、初回のカウンセリングが無料ということで、心配だからちょっと来てみましたというような患者さんに対して、診た結果とくに問題なければ、治療しなくても大丈夫ですよ、みたいなお話をされることもありますか?


 

ありますよ。現段階で全く問題ない方に治療を勧めるというのはナンセンスなので。


こういう方針のクリニックは非常に安心できますよね。

 

治療の必要がないにもかかわらず、さまざまな治療や薬、シャンプーとかを勧められたらたまったもんじゃありません。

 

 

ただ、こちらが診てまったく問題なかったけど、それでも気になるという方は、例えば半年など少し様子を見ていただき、やっぱり進行していると感じているのであればまたお越しください、という風にしています。


コースを契約したけど、途中で解約は可能?

 

先程、カウンセリングで料金表(下の写真)を見せていただきました。

 

そこでお伺いしたいのは、例えば最初から1年のコースに申し込んだけど、途中で体質の問題などで、止めたいとなった場合は返金してもらえるものでしょうか。


AGAスキンクリニック 新宿アイランドタワー院

 

 

もちろんです。ドクターストップになる可能性もありますので。

 

例えばお薬が合わなくて肝機能や腎機能に障害が出てくる、という方も中にはいらっしゃいます。飲み薬で動悸やむくみが凄く強く出るとか、塗り薬で非常に頭皮がかぶれてしまうとかもないわけではありません。

 

そうなると続けるのは難しくなりますから。


 

確かにAGA治療をした結果、他が悪くなってしまっては本末転倒ですよね…


 

そうです。

 

基本的に半年コースとか1年コースをお勧めしているのは、1ヶ月で治療は終わりじゃないからですけど、継続できない方は途中でも治療をストップします。


 

その場合は、残りの契約分は返金される、と。


 

途中で解約となった場合は、使用したりお渡ししたお薬分については差し引かせていただきますけど、残り分は返金対象になります。


つまり、例えば1年コースを契約したけど、何らかの理由で3ヶ月で継続できなくなった場合は『12ヶ月(1年契約)−3ヶ月(通った分)−薬代=返金額』ということですね。

 

治療を開始する前から、1年のコースとか自分の体質に合っていないかもしれない注射の料金を支払うのって、結構勇気がいるし不安に感じる人もいるだろうけど、万が一継続できずに解約しても一部返金されるというのを聞くと安心できるのでは。

 

 

次に、これはAGA治療に限った話ではなく、クリニックやエステって、どうしても無理やり契約させるみたいなイメージがあるんですが、いまのお話を伺うとそういったことはなさそうですね。


 

細かいお話はカウンセラーに任せている実情があるので、カウンセラー次第になってしまう部分もありますが、私の口から無理に勧めることはありません。

 

いまは無理に勧めちゃいけない風潮にありますし、おそらく各自わかっていると思うので、そのようなことはないと思います。


カウンセリングを受ける身としては、鍵のかかった個室に缶詰状態にされて、契約するまで帰さないとか、無理やり契約させられるのが一番怖いです。

 

テレビの潜入捜査的な番組の見過ぎかもしれないけど、多かれ少なかれそのようなクリニックやエステもあるだろうしね。

 

その点AGAスキンクリニックさんは、西垣院長の話を聞いて安心できました。

 

どういった理念を持っている?

 

いまのお話を聞くと、すごくクリーンというか、安心して通えるクリニックさんだなと思いました。

 

AGAスキンクリニックさんの理念というか、なにか掲げているものってありますか?


 

全体的にかどうか分かりませんけど、私自身が考えていることとしては、治療を継続していくうちに笑顔になっていただきたい、です。

 

やっぱり最初に来られた時に笑顔な方ってそんなにいらっしゃらないんですよ。


 

確かに。AGAで悩んでいるからAGAスキンクリニックさんに通おうと思っている人たちですからねぇ。


 

毎月1回はお会いするので、その度に笑顔の度合いが上がっていく、そういう姿を見たいという気持ちがあります。

 

やっぱりなるべく早く治療を始めていただいて、ご自身が笑顔になっていただくというのが私自身のモットーです。基本的には患者さんの立場に立って物事を考えたり、お話をするようにはしてはいるので。


AGAスキンクリニックに来なくてもいいと思う人は?


AGAスキンクリニック 新宿アイランドタワー院

 

 

先程、こういう方は特に来なくていいなという話がありましたが、AGAスキンクリニックさん以外でもAGA治療って結構できるところがあると思います。


 

多いですね、今は。


 

そこで、うちに来なくてもいいな、とか、他のところに行ったほうがいいのではという患者さんが来院された場合、別のところを案内するケースってあるんですか?


 

正直ありますね。

 

まず第一に、AGA治療がすごく安価でできると思われている方がいらっしゃいます。これはどのクリニックでも言えることなんですが、AGA治療は一切保険が利かないんです。保険適用外という自由診療であるということをまずご存知ないという方がいらっしゃいます。


 

AGAは病気ではない、という位置付けだから…


 

そうですね。まずはそこを理解していただく必要があります。

 

金銭的なお話をすると、プロペシアやジェネリックのファイザーでも厳しいと仰る方もいます。

 

また中には個人輸入だとそういった薬が安く手に入るけど、どうなんでしょうか? と訊いてくる方もいますね。


個人輸入は勧める?

 

その個人輸入について訊かれた場合はどのような案内をされていますか?


 

リスク面を考えて、それをご承知の上で個人輸入に頼られるという選択肢もあると。ただ、我々からはちょっと勧め難いです。

 

やっぱり正規品なのかどうかも分からない、また医療機関が関与しているわけではないので、すべて自己責任となってしまいますから。万が一、副作用が起こったとしてもどこにも訴えることができないわけですし。


 

個人輸入で健康被害に遭った事例も実際なくはないようですからね。


 

そういったリスクを加味した上でとにかく安いものを、というのであれば、そういうところに頼るという選択肢もあるかもしれませんけど…なかなか勧め難い部分ではあります。

 

なので、私の口から案内することはありませんが、患者さんから個人輸入はどうですか? と訊かれた時にはいまのようにお伝えしています。


 

僕もAGAのメディアを運営してますけど、やっぱりそういうのは勧められません。AGAスキンクリニックさんみたいなちゃんとしたクリニックに行ってもらって、しっかりと処方してもらうことを勧めています。

 

個人輸入には具体的にどういったことがあるから危険みたいな話ってありますか?


 

これは実際に来られた患者さんのお話を聞いている限りというのがあるんですけど…

 

例えば我々が処方している発毛薬のミノキシジル。こちらを男性の方であれば、5ミリグラムをベースとしてお出ししているんですが、個人輸入で購入した患者さんで10ミリグラムのものをずっと飲んでいますという方がいらっしゃったんですね。

 

実は同じ方が何名かいらっしゃったんですけど、10ミリって結構多いんですよ。なかなか我々も出せないレベルなので、副作用を考えるとちょっと10ミリは強いという風に思ってしまいます。


 

もし副作用が出ずに継続して飲んでいたとして、AGAスキンクリニックさんが処方している薬の倍の量のミノキシジルなわけですから、とっくに効果が出ていてもおかしくないですよね。


 

そうですね。もう十分すぎるくらい効果が出ていてもおかしくないわけです。

 

でも、効果が出ましたか? と訊くと、「一切効果はない」と仰る方ばかりなんですよ。

 

となると、そもそも10ミリグラムではないか、ミノキシジルではない可能性が出てきます。

 

ただそれを証明する術はないので、極端なことを言えば、それを成分解析ができるところに委ねる、というくらいしていただいても良いのかなとも思います。そうすればそれが本当に正規品なのかどうかというところも分かってくると思いますし。


 

確かにそこまでしなければ確実ではないでしょうね。


 

一番心配なのは、本当にその成分であるかということと、副作用に関しては、主成分によるものが出てくる可能性があります。例えば動悸やむくみとか。

 

それ以外だと、添加物による副作用というのも実は結構あるんですよ。

 

とくにジェネリックの製品だと添加物がかなり変わってしまうので、副作用が出やすいとされているんです。一般的にですけれど。それがやはり個人輸入となってきますと…


 

それこそ、どんな代物かわからない、ということですね。

 

では、添加物の違いによって、どのようなリスクが考えられますか?


 

添加物が変わったことによって考えられる副作用としては、肝機能障害や腎機能障害、というのがメインで出てくると思います。

 

手をつけられないような状態…重度なものになってしまう可能性も出てきます。


 

手がつけられないほどの症状が出てしまうって聞くとちょっと恐ろしいですよ…


 

何でそうなるのかというと、その製品を作る際に、わざわざ不純物が混ざるような環境で作ってしまっていることが原因として挙げられます。

 

極力コストダウンをするためにはそういう粗悪なところでやらなければいけなかったりしますので。そこで入った不純物が体に悪さをする可能性も出てくるわけです。

 

したがって添加物や不純物、そういうものが入っている可能性があるとわかった状態なのに使うのかと言われたら、私は使わないですね。


 

だとすると、安いジェネリックには何が入っているか分からないレベルということも…


 

はい、仰るとおりです。


 

それは本当に怖いですね…


 

ネットで買うということはもうそれくらい怖いということなんです。相手の顔が見えませんから。

 

もちろん全部ではないですし、ちゃんとしたものもあるとは思います。ただ、粗悪品というかリスクがあるものも紛れ込んでいるのが実情なんです。


 

実際に効果が出たという人の話も聞いたことはあるんですけど、やはり同時にリスクの話も聞きます。


 

私も職業柄、そういうリスクは言わなければいけない。義務ですからね。

 

粗悪なもののほうが割合としては少ないとは思うんですけど、ただ、ないと思われている方が多いので。自分だけは大丈夫だろうという認識の人がとても多いので、それはちょっと違うよということはやっぱり説明しなければいけないかなとは思います。


育毛剤は効果がある?

 

ではジェネリックよりさらに身近な話を。育毛剤について効果の有無なども含めてどのようにお考えですか?


 

私の中ではリアップは効果はあるだろうとは思います。

 

いま、だろうという言い方をしたのは、実際、ミノキシジルが入ってはいるので、効果がないとは言えないということです。

 

ただリアップは、大正製薬さんから出されているものですけど、市販で売るというのは結構お薬としてはリスクが大きいんですよ。

 

極端なことを言えば、老若男女、誰でも手に入れることができます。ということは、100歳のおじいちゃん、おばあちゃんでも買える時代なわけですから…そういう人達が買って、リスクがある状態だとやっぱり会社側が何かしら被害を被ってしまうわけですよね。

 

ということは、たとえそういう人達が使ったとしてもそれほど影響がないだろうというレベルにして売り出さなきゃいけない。そういう葛藤はあったと思うんですよ。


 

確かに、リアップであればネットでも購入が可能ですからね。


西垣院長はわかりやすく「誰でも」と言われていますが、リアップは第一類医薬品となり、購入するには薬剤師による確認と本人の同意が必要です。

 

なので、購入できない人も当然います。

 

 

現在販売されているリアップX5がありますが、あれは5%を示しているんです。リアップの中ではミノキシジルの濃度が5%入っていますよ、と。

 

では、5%って? ってことになりますが、医学的な考え方だと、5%でもミノキシジルは入ってはいますから、発毛効果はあると言うことができるわけです。


 

少しでも入っている以上、効果がないとは言えないと。


 

ですから、患者さんから「リアップって効果がありますか?」と訊かれることがありますけど、その時は「効果が出る可能性はあります」とお答えします。

 

ただ、「過度な期待はかけないほうが良いですよ」という言い方はしますね。正直5%だともう気休めに近いレベルだと私は考えているので。


 

あれだけ大々的にTV CMを打っていて知名度も抜群なだけに、気休めに近いというのを聞いてかなり衝撃的です…


 

海外とかでは、ミノキシジル10%とか売り出されているんですね。ロゲインとかもそうですけれど。

 

欧米人とかであればその濃度でも問題はないでしょうが、結構過敏な方が多い日本人だと、10%では皮膚が荒れてしまったりするケースがちょっと多い、というのが私の中の認識なんです。


 

日本人と欧米人、そもそも体質が違いますからね。


 

そうなんです。ですので、先ほどの個人輸入の話に出てきた薬がたとえ本物だったとしても、海外のものはミノキシジルの量が多いからと安易に飲むものではないということです。

 

ミノキシジルに関しては、どこのクリニックを見ても、大体6〜7%くらいで収まっているんじゃないかなとは思います。当院も6.5%ですから。

 

なので、育毛剤としては唯一、リアップに関してはやって損はないとは思いますけれども、というくらいな感覚ですね。


 

リアップはミノキシジルが入っていますが、世の中に出ている育毛剤と呼ばれるものはそうじゃないものばかりではないかと…その点に関してはいかがですか?


 

そうじゃないものに関しては、私としてはもう全部一緒です。効果があるとは思えないですね。

 

ただ、発毛効果ではなくて育毛…これは認識が違うんですけれども、『毛を発する』と書くように、新しく毛を生えさせる役割を果たすのが発毛です。

 

一方で育毛というのは、『毛を育てる』と書くように、今ある毛をより強くするのが育毛剤の効果なんですね。

 

なので、そういう頭皮の環境を良くしていくという考えであれば、市販で売られている色んな育毛剤を使ってみても良いとは思います。ただ、そこに発毛の期待をかけるのは間違っていると思います。


 

発毛と育毛が同じと勘違いしている人が多いと。


 

育毛剤を使えば髪の毛が生えると思っている方は非常に多いですね、実際のところ。

 

シャンプーもしかりですけど。
たとえばスカルプDを使ったら毛が生える、といった誤解をされている方は本当に多いんですよ。

 

育毛剤で髪の毛が生えるかどうかっていわれれば、生えません。生えるものが一切入っていないので。

 

ただ、毛を育てる効果はあります。なので、頭皮の環境を良くして、1本1本に張りが出てくる可能性はありますよ、とは言います。これは認識の違いだと思います。


育毛剤についてはこちらの記事をチェック

薄毛が気になり始めたら育毛剤?AGA治療?効果を知って対策

 

治療をしなくちゃいけないレベルの人だと、正直言って育毛剤を使っても意味がないという感じですか?


 

意味がないことはありません。頭皮環境がそもそも良くないという方がやはり多いので、環境を良くしていくことはとても大事ですから。


 

発毛を期待するためというより、頭皮環境を整えるために、ということですね。


発毛を期待して使っている方は、これを機会に考えを改める必要があるかもしれないですよ。

 

育毛剤=頭皮環境を整えるもの、です。

 

 

食生活を変えることや睡眠をよく取ること、私生活でストレスを抱えないようにすることも大事です。

 

ですが、やっぱり髪の毛のケアも大事になってきます。なので、例えばシャンプーもそうですし、育毛剤を使っていくというのはやっても良いとは思います。だから意味がないということはないですね。


 

ただ、育毛剤の広告って、症例写真みたいなものが大体載っていて、半年とかでこれだけ毛が生えました、というように書いていると思います。

 

多分、そのような広告を見て、みんな毛が生えるのを期待して買われると思いますが、そういうものではないと。


 

正直、一種の誇大広告だと思います。

 

名前は伏せますが…本当にそれだけを使い続けてそうなったんですか? と訊きたいですね。


 

そこは同感です。問い詰めてみたいですよ。


 

何もほかにお薬とか飲んでいないですか?実はリアップを使っていませんか?とか。

 

医学的な考え方で言うと、にはなりますけど、それだけでインターネットで見るようなビフォーアフターを得られると思えないので。


 

スカルプDの芸人さん達もちゃんと薬を飲んでいるという話を聞いたこともありますし…


 

そう、皆さん飲まれていますからね。宮迫さんはもう良い例です。


 

ということは…


 

そういうことです。


 

有名な某育毛剤などもそうですが、医療用の成分と同じ働きをするものが含まれていますみたいな訴求がされています。

 

でも、そういう効果があるものだったら薬になっているんじゃないのかなという風に思うんですけど、そういう認識で良いんでしょうか?


 

結局は塗り薬であっても、飲み薬であっても、どちらか一方だけというのはちょっと考え難いんですよ。

 

飲み薬に使えるんだったら塗り薬としても使えるはずでしょ。逆に塗り薬に使えるんだったら、飲み薬にもできるでしょというのが我々の医学的な認識なので。

 

それが流通していないということはできないというわけですから、そもそもお薬じゃないと言っているようなものですよね。


 

基本その考え方で接していけば…


 

良いと思います。


AGAスキンクリニックのRebirth(リバース)の成分は?

 

ではジェネリックの危険性や育毛剤の効果についてお話いただいたところで、AGAスキンクリニックさんの発毛薬『Rebirth(リバース)』について詳しく教えていただきたいと思います。

 

『Rebirth(リバース)』はどのようなお薬なんでしょうか。


 

リバースはABC、3つのお薬があります。Aのお薬がミノキシジル、Bのお薬がフィナステリド、Cのお薬がサプリメントです。

 

サプリメントはビタミンや亜鉛、銅とかを複合しているものになります。


 

量というのは一定ですか? それとも患者さんごとに変わるものでしょうか?


 

基本的には一定です。1ヶ月単位でお渡しするので、Aのお薬に関しては5ミリグラム、2.5ミリグラムを2錠という形ですね。それを1日1回です。

 

Bのお薬は、1ミリグラムを1日1回1錠、Cのお薬も、1日1回1錠なので、合計すると4錠。それを1回1日に飲んでいただくという形になります。これはどの患者様でも基本的には同じです。

 

ただ、元々、血圧が低めの方であったり、過去に何かしらお薬を飲まれて、動悸などを起こしてしまったことがあったりとかという方であれば、Aのお薬を5ミリグラムのスタートではなくて、2.5ミリグラムからスタートするということはあります。


 

カウンセリングの際に飲んでいる薬や過去の病歴などをしっかりと伝えた方がいいということですね。


通院期間や間隔はどれぐらい?

 

次に通院の間隔や期間について教えてください。

 

例えば、最初のほうは2週間に1回で、しばらくしたら月に1回で良いですよ、など。


 

基本的には月に1回のペースです。最初から最後までずっと、ベースは月に1回となります。

 

ただ、患者さんによっては、どうしても毎月来られないという方もいらっしゃいます。その場合でも、お薬を2ヶ月分まとめてお渡しすることとかはもちろん可能ですので、そのような対応をさせていただいてます。


月に1回の診察はどういうことをするの?

 

ベースとなる月に1回の診察では、具体的にどのようなことをされるんですか?


 

まず初回と2回目であれば必ず採血があります。

 

我々の処置としましては、健康面に問題がないかどうかをお聞きした上で、採血を行います。

 

あとは、頭のお注射がある場合は血圧を計って注射を行い、お薬のお渡しなどはスタッフに一任してますけど、処置がある方はすべてドクターが対応します。


 

注射をしない方の場合はどうですか?


 

処置がない方ですよね。2回目以降のお話ですけど、採血もない方であれば、血圧をお計りして健康状態に問題ないかどうかをお聞きして、あとはお薬をお出しするだけです。早ければ10分、15分くらいですべて終わるかなといったところです。

 

もし患者様のほうがまだお話をしたいということであれば、それはもちろんその時間は設けます。


 

治療自体はあまり手間が掛からないほうが良いなという人にとっては、薬だけもらいに来るようなイメージと考えればいいですね。


 

そうですね。実際、そういう方もいらっしゃるので。もうお薬だけもらえれば良いです、写真もいらないです、と。


 

その頭部の写真ですが、毎月撮影されますか?


 

毎月お撮りします。
写真はいらないと仰る方も、やはり比較ができなくなりますから、写真だけは撮影させてくださいとはお伝えしています。

 

ですので、早く終わりたい方はもう本当に血圧を計ってお薬を受け渡し、写真を撮って…くらいでもうパパッと終わります。


AGA治療をしていると知られたくない…プライバシーについて

 

AGAに悩んでいる方って、やはり知り合いではないとはいっても、他の方と会いたくないとか、プライバシーを気にされていると思います。

 

AGAスキンクリニックさんには個室がすごく沢山あるのを拝見したんですけど、他にプライバシーの保護という観点で何かされていることはありますか?


 

プライバシーですか…実際、我々が行っているものとしては、ご案内する時でもなるべく他の患者さんとはお会いしないようにということは心掛けてはいます。

 

例えばご案内をしようとしたタイミングで、処置を終えられた患者さんが前から歩いてきた場合であれば、少しお待ちいただくとか、そういうことはやっています。


 

小さなことかもしれませんが、そのような心遣いは通院される方にとってとても嬉しいですね。


血液検査について

 

先程、血液検査で健康面に問題がないかを確認するというお話がありましたが、具体的には何を確認されるのでしょうか。たとえばこの数値がとくに重要など。


 

まず肝機能に関しては、AST/ALTという項目です。

 

あと初回は、PSAという値を計っています。これは何で計っているかというと、フィナステリドのお薬がそもそも前立腺肥大に対する治療薬だったので、そのお薬を知らずに飲んでいると、前立腺のマーカーであるPSA、この値が下がってしまう可能性が出てきます。

 

したがって初回のPSAの値を計って、今のところ前立腺肥大がないか、前立腺がんの可能性がないかどうかというところも含めて検査しています。

 

あとは健康診断で受けられるような項目と同じだと考えてください。

 

お薬を使って数値が上がってくるとすれば、申し上げたように肝機能の値であるAST/ALT、あとは腎機能が稀に悪くなる方、BUNやクレアチニンあたりが上昇する方も稀にいらっしゃいますね。ただほとんどいませんけれど。


 

その血液検査の結果を見て処方を断るケースもありますか?


 

数値が高いとありますね。

 

でもそういった場合は、そもそも他でお薬を何種類か飲まれていらっしゃる方です。

 

そういう状況ですと我々のほうでいきなりOKを出せないわけで、主治医の先生と書面でやり取りをし、診療情報提供書を作成して、主治医の先生がOKという判断のもと、治療を開始します。

 

初回の採血では特に問題なかったとしても、お薬がいまより増えるわけですから、それによって肝機能が悪化してしまった方もいらっしゃいました。

 

ただ数値が多少上がる方はいらっしゃるんですけど、基本的には我々が診ても許容範囲内かなというレベルの方がほとんどです。稀にすごく上がってしまう、反応しすぎる方がいらっしゃいますから、そういう場合はちょっと難しいですという判断となりますね。


 

基本的には他に何か治療をされている方は、細かくそういうものを見て治療の判断をしていただくということですね。


カウンセラーの男女比はどれぐらい?


AGAスキンクリニック 新宿アイランドタワー院

 

 

話は変わりますが、先程カウンセリングをしていただいた方って女性だったんですけど、カウンセラーの方は男性と女性ではどちらが多いのでしょうか。

 

AGAって男性ならではの悩みなので、女性よりも男性の方が話しやすいという方も中にはいると思うんですが…


 

基本的に女性が多いですね。男性カウンセラーももちろんいるんですけど。


 

それは元々カウンセラーという職業は女性が多いのか、それともAGAスキンクリニックさんのほうでは女性を多く採用しているということでしょうか。


 

わざわざ女性を多く採用しているわけじゃないんですけど…たまたまでしょうか。


 

それはこの新宿アイランドタワー院にかぎった話ではなく、全体的にですか?


 

昔は男性カウンセラーも何人かいました。ただ、退社された方ももちろんいますし、あとは関西のほうに行かれている方もいます。

 

全国的にと考えると、男性カウンセラーはいるものの、いま現在(2017年7月中旬現在)、都内ではたまたま女性のほうが多いのかなという印象です。


最近増えてきている遠隔診療はどこまで診れるのか

 

最近、他のクリニックでも見かけるようになってきている遠隔治療について伺います。

 

AGAスキンクリニックさんでも遠隔治療を始められていますよね。

 

写真やビデオだとどうしてもはっきりと見えないのではと思ってしまいますが、その点も含めて始めた理由などを教えてください。


 

まず、遠隔診療そのものが今の流れ、医学的な流れに合致しているということなんです。

 

とくに今であれば、都内とかでもドクターが常に仕事が終わってから待機できる状態にあって、スマホのLINEで患者さんから緊急で来てほしいといった場合に、すぐに駆けつけられるようなシステムというのがすでに構築されています。

 

そういう流れですから、遠隔治療は必要となってくる時代なんです。


 

時代の流れなんですか。確かに、スマホひとつあれば連絡を取り合うことも十分に可能ですからね。


 

近郊にいる方であれば実際に来ていただければ問題ありませんが、来れないようなところに住んでいる方もいらっしゃるわけです。


 

全国展開されているAGAスキンクリニックさんでも、やっぱりすべての方が足を運べるというわけではないと。


 

現在、49院(取材時点)になっていますから、大体どこでもあるんです。それでも一番近いところに行くにしても4時間、5時間かかるとかで、やっぱり来れないという方もいらっしゃいます。

 

中には今が本当にヤバい状態なのか、それともまだ大丈夫なのかをまず診てほしい、とにかく今の状態を診断してほしいという方がいるわけです。

 

それに対応できるのが遠隔治療のメリットの一つです。


遠隔治療についてはこちらの記事をチェック

いま増えているAGAの遠隔治療。通院不要で治療ができる?

 

なんとなく薄くなってきた…これって大丈夫なの? って不安になる方は絶対にいるでしょうけど、何時間もかけて通う前に診断していただけるのならその方が絶対に良いですからね。


 

ですから、そういった方に対して、すぐに治療が必要なのかどうかという判断もそうですが、いまの状態が本当に進んでいるのかどうかというところも我々のほうで判断をするといったことをします。

 

ただ、先程仰られたように画面ではなかなか細かくは診れません。それでもある程度はスマホのカメラでも診ることができますので、進んでいない方に関しては、まだ大丈夫じゃないですかという風に言えます。


 

逆に明らかに進行している人についてはどうですか?


 

スマホの画面で診ても明らかに進んでいる状態の人…生え際をかき上げてもらったら進行してしまっているとか、スマホで遠くから診てもてっぺんがかなり透けていらっしゃるとかですね。

 

そういった方であれば、今すぐにでも治療が必要なレベルになるわけですから、細かく診られているわけではないので確実なことは言えませんけれども、目視でも十分進行していることが分かりますという風に伝えます。

 

その時点で分からなければ当然分からないと伝えますし、ご足労でも一度来院していただいて、マイクロスコープを使った、しっかりとした対応は必要になってきますとは言います。


 

遠隔治療の方の場合、治療は当然できないと思いますけど、お薬とかはどうされてますか?


 

お薬ですが、プロペシアとかファイザーとかであれば問診だけでも購入していただくことができます。


 

遠隔診療でも薬の購入は可能なんですね!


 

ただ、今の状態がかなり進行している方ですと、当然、プロペシアとかファイザーの適用にはならないわけですよ。すぐに『Rebirth(リバース)』の適用になってしまうわけです。

 

遠隔だと当然採血はできませんから、『Rebirth』の処方ができません。そういった時は、遠くでもなんとか頑張っていったん来てくださいとお伝えしています。

 

来ていただければ採血はできますし、もう1回来ていただく必要がありますけれど、とりあえずお薬は始めることができます。
来られなかったらお薬を使うことはできないですね。


 

プロペシア、フィナステリドに関しては、先ほども伺いましたが皮膚科や個人輸入でも手に入ります。でも、ミノキシジルとなると専門のクリニックじゃないと手に入らない、と。


 

そうです。専門のところでないと処方ができないです。


 

フィナステリドは進行を抑える薬で、ミノキシジルは髪の毛を生やす薬というお話は治療について伺った際にしていただきましたが、この辺の違いをわかっていない人って多いと思うんですね。

 

個人輸入でプロペシアを買って飲んでおけば十分、みたいな。

 

ただ、プロペシアは個人レベルでも手に入ってしまうものなのに対して、ミノキシジルは専門のクリニックで採血をしてからではないと処方できないのは何ででしょうか。


 

それは厚生労働省の判断です。

 

まず、アメリカのFDAというところが認可を出します。それから厚生労働省がOKを出すという、一連の流れがあるんです。なので、日本独自で開発して日本でいきなり認可を下ろすということはないんですね。

 

アメリカでOKが出て、そこから何年かして日本でもOKが出るという段階を経ないといけない。そしてようやく出せるようになったのがプロペシアなんですよ。


 

アメリカありきなんですか…


 

ミノキシジルに関しては、日本ではまだ許可が出されていませんが、専門のドクターがいるところであれば、もう自由にやってくださいという状態なんです。

 

国から認可が下りれば、おそらく皮膚科とかでも処方できるようになると思います。でも、現段階ではそれがOKと見なされていないというわけです。


 

だとすると、現状、普通に買うことはできないと…


 

そうです、買えません。日本で買おうと思ったら、うちのようなクリニックに来る以外に買う術はないです。


 

ちなみに専門医の資格みたいなものはありますか?


 

資格に関しては、今のところ存在していないです。
ですので、処方をする分に関してはおそらくどのドクターでも大丈夫です。

 

ただ、知識があるかないかに関しては、そのドクターの勉強具合にもよるでしょうし、あとはどれだけ患者さんに対応をしてきたか、というのも重要になってくるでしょうね。

 

だから、科というのは、美容皮膚科という扱いにはなるんですけど、美容外科とも違いますし、皮膚科とも違う分野なので、今ははっきりとした定義がないです。


 

資格がないということは、極論、一般開業医でも自分は大丈夫だと思ったら、ミノキシジルを出すことも可能ですか?


 

できると思います。


 

なるほど。本日はいろいろと答えていただき、ありがとうございました!


これにてインタビューは終了。

 

そしてAGAスキンクリニックさんのメソセラピーである『Dr’sメソ』についても伺いました。

 

Dr’sメソ(AGAメソセラピー)ってどんな感じでやるの?


ここからはインタビュー形式ではなく、僕の口から説明します。

 

まず、実際に行う部屋はこんな感じです。
AGAスキンクリニック 新宿アイランドタワー院
部屋の真ん中に診察台があり、ここに横になって処置してもらいます。

 

こちらは治療に使う実際の注射器と処置の際に使う道具です。
AGAスキンクリニック 新宿アイランドタワー院
注射器の針はカウンセリングの際にもお話がありましたが、一番太い髪の毛ぐらいの細さとのこと。

 

そして、一緒に写っているグレーのアイテムですが、こちらは頭皮を冷やすために使います。麻酔はしませんから、これで頭皮を冷やし、感覚を鈍らせた状態にして注射を打っていきます。

 

注射の際は目にタオルをかけてくれます。美容室でシャンプーをする時と同じですね。これなら目をどこに向けたらいいだろう…と挙動不審にならなくて済むでしょう。
AGAスキンクリニック 新宿アイランドタワー院

 

この状態で西垣院長が注射をしてくれます。
AGAスキンクリニック 新宿アイランドタワー院

 

近くで見るとこんな感じ。
AGAスキンクリニック 新宿アイランドタワー院
※今回はあくまでもこんな感じという体験だけさせてもらいました。実際に注射はしていないのでカバーがついています。

 

ちなみに、このひんやりスティック(正式名:Mi cool)は肌に当ててもらいましたが、一瞬でヒヤッとしましたよ!暑い日にペタペタやると気持ちいいかも。

 

よっぽど注射が苦手という方はそもそも『Dr’sメソ』をすること自体難しいと思いますが、やはり薬は内側だけではなく、注射によって外側からもしっかりと処置してもらったほうがいいと思います!

 

最後に


今回は長時間に渡ってインタビューやDr’sメソの説明をしていただきましたが、西垣院長はもちろんのこと、AGAスキンクリニック全体の丁寧な対応が垣間見えました。

 

親身になって相談に乗ってくれる院長やカウンセラーの姿勢がとても好印象でした。

 

全国に展開しているAGA専門のクリニックは数が少ないので、AGAに悩んでいて近くにAGAスキンクリニックがある方は、一度無料カウンセリングに行ってみてはいかがでしょうか。

AGAスキンクリニック

AGAスキンクリニック 新宿アイランドタワー院【西垣院長インタビュー】

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AGAスキンクリニック 新宿アイランドタワー院【西垣院長インタビュー】

ライター情報

近藤あきら。薄毛ジャパン代表。25歳を過ぎた頃から頭部に暗雲が立ち込め始め、気が付けば徐々に毛が生えない荒野と化していった。はげを治すべく、育毛剤などを試すも効果が見られず。最後の頼みの綱として、都内にあるAGA専門クリニック『銀座総合美容クリニック(銀クリ)』で治療を受けることを決断。
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