近藤の銀クリ治療経過

  • 治療開始前
    (頭頂部)

    治療15ヶ月
    (頭頂部)

  • 治療開始前
    (後頭部)

    治療15ヶ月
    (頭頂部)

銀座総合美容クリニックの治療体験談

ハゲは遺伝するの!?科学的に証明されているのか都市伝説なのか徹底追究

null
ぶっちゃけ、ハゲは遺伝するの?しないの?

薄毛の話になると必ずといっていいほど論争が巻き起こるのが、はげは遺伝するかどうか。

親子で髪型が似てくる人も、まったく違う人もいるので、なかなか結論が出にくい問題です。

親子で生え際までそっくりなケースでは、やっぱり遺伝だ!と確信を持ってしまいますし、そうでないケースでは、遺伝って都市伝説でしょ?なんて思ってしまいます。

はたして薄毛は遺伝するのかしないのか、そして遺伝するのであればなぜ親子や兄弟で違いが出るのか。

もうそろそろこの辺りで、ハゲと遺伝についてハッキリさせておきましょう!

銀クリ(銀座総合美容クリニック)

公式サイト(gincli.jp) ・新橋駅すぐ、首都圏からアクセス抜群!
・初回カウンセリング費用:無料
・初期費用:3,240円、(血液検査を受ける場合)8,640円(税込)
・1ヶ月あたりの料金:約7,020~18,900円(税込)
・メソセラピーがリーズナブル!1回あたり19,440円(税込)



  • すでに薄毛が気になりはじめた方は、一人で悩む前に専門知識を持った医師やカウンセラーに相談するのも一つの方法です。

    僕が最後まで通院するかどうか迷ったAGAクリニックも、すべて無料カウンセリングを行っています!

※スマホでご覧の方は横スクロールできます。

クリニック名 月額(目安) 主要エリア 詳細
銀クリ(銀座総合美容クリニック) 7,020~18,900円(税込) 東京(新橋)

公式ページ

ヘアメディカルグループ 15,000~32,000円(税別) 東京名古屋大阪福岡

公式ページ

AGAスキンクリニック 4,800円(税別)~ 渋谷新宿名古屋大阪福岡他全国各地

公式ページ

SBC 湘南美容クリニック 3,000円(税込)~ 新宿横浜名古屋大阪福岡他全国各地

公式ページ

  • 発毛効果が期待できるミノキシジル5%配合の発毛剤『スカルプD メディカルミノキ5』が2018年8月に発売されました。

    成分量が少ないため、クリニックでの治療よりも発毛効果の期待値は下がりますが、どうしても費用を抑えたい、クリニックが近くにない、まずは予防をしたいという方は、以下の公式サイトも確認してみてください。

スカルプD メディカルミノキ5

ミノキなら300_250A ・日本に2つしかない発毛剤
・配合成分:ミノキシジル×5%
定価:7,800円(税込)
・4本セット購入で『ミノキドクターズサポート』対象、初診料(5,400円相当)無料のクリニックサポート付!
ヘアメディカルグループが研究開発に携わり、発毛剤としてはあり得ない医療機関との連携サービスまで完備!


目次

ハゲは遺伝するは本当!?AGA(男性型脱毛症)のリスクが高まる要因は何が遺伝するから?

子どもの頃、父親の頭を見て「いつかは自分もこうなるのか…」と不安になった方も多いはず。

「どうか遺伝しないで!」と祈りたいところですが、残念ながら薄毛は遺伝的な要素が強いということが、さまざまな研究で明らかになっています。

薄毛の9割以上を占めるAGA(男性型脱毛症)の主な原因は、男性ホルモンの一種テストステロンと、毛穴に存在する5αリダクターゼという還元酵素が結合してできるジヒドロテストステロン(DHT)です。

毛根の細胞には男性ホルモン受容体(アンドロゲンレセプター)があり、テストステロンと5αリダクターゼによってできあがったDHTをキャッチすると、今度は細胞の増殖や分化をおさえるTGF-βというたんぱく質が作り出されます。

このTGF-βは、薄毛業界では別名「脱毛因子」と呼ばれる恐ろしいもの

細胞分裂によって、髪の毛を生えさせる毛母細胞の働きを抑制し成長を妨げてしまうのです。

そうなるとヘアサイクルの成長期が短縮され、髪の毛はしっかり育つ前に抜け落ちてしまうようになります。
こうしてどんどん、AGAが進行していくわけです。

この5αリダクターゼの分泌量と活性の高さ(テストステロンとの結びつきやすさ)、男性ホルモン受容体の感受性(DHTに対する受容感度)は、遺伝によって決まってきます

5αリダクターゼが多くて活性が高い遺伝子を受け継いた場合⇒ジヒドロテストステロン(DHT)がたくさん作られてしまう体質になる

男性ホルモン受容体(アンドロゲンレセプター)の感受性が高い遺伝子を受け継いだ場合⇒ジヒドロテストステロン(DHT)の影響を受けやすい体質になる

上記の2つとも受け継いでいる場合は、さらにAGAのリスクは高まってしまうといえるでしょう。

  • 「DHTがたくさん作られてしまう体質でも、男性ホルモン受容体が少なければ、脱毛因子と呼ばれるTGF-βが作り出されにくくなるのでAGAのリスクは低くなる」

    と、銀クリの診察で筋トレとハゲの関係で質問した際に伺いました。

ハゲは隔世遺伝!?父子や兄弟で同じようにハゲない場合があるのはなぜ?

2つのタイプの遺伝がAGA(男性型脱毛症)に関わっていたわけですが、それならばなぜ頭皮の状態が似ていない父と子がいるのでしょうか?

そのカギは隔世遺伝です。

  • 何か授業で習ったような…。

男性:XとYの染色体
女性:XとXの染色体

子どもは両親から染色体をひとつずつもらい、その組み合わせによって性別が決まります。

  • つまり男の子であれば、父親のY染色体と母親のX染色体をもらっているってことですね。

先述した男性ホルモン受容体の感受性が高い遺伝子は、別名「薄毛遺伝子」と言われる「デンセイホルモン受容遺伝子」で、2005年にボン大学(フランス)の研究チームによって発見されました。

デンセイホルモン受容遺伝子はX染色体にのみ含まれています

男性は母親からX染色体をもらっているので、母親側の遺伝の影響を受けることになるわけです。

  • だから隔世遺伝なんですね。

    母方のおじいさんやおじさんが薄毛だと、デンセイホルモン受容遺伝子を引き継いでいる可能性があるからAGAのリスクが高まるわけかぁ。

では、兄弟で違いが出るのはどうしてでしょうか。

それは、母親が持っている2つのX染色体によります。

両方ともデンセイホルモン受容遺伝子を持っている場合もあれば、片方のみの場合もあります。

両方の場合だと、どちらのX染色体であっても必ず受け継いでしまいますが、もし片方だけだった場合は確率は2分の1です。

  • 男の子が母親からもらうX染色体が、デンセイホルモン受容遺伝子を持っているかどうかで決まるから、兄弟でも違いが出るケースがあるのか。

    僕の父親はハゲていて、叔父(弟)がフサフサなのはこういう理由があったわけね。

一方、5αリダクターゼの活性の高さは優性遺伝といわれていますので、父親と母親両方の影響を受けることになります。

ですから、デンセイホルモン受容遺伝子よりも受け継ぐ確率がグンと高くなります。

そして、5αリダクターゼが潜む毛穴の場所も遺伝するので、生え際やツムジがお父さんそっくり、ということになるのですね。

これらの遺伝子を持っているかどうかは、AGA専門クリニックで検査することができます。
検査費は20,000円くらいのところが多いようです。

最近では、唾液でチェックできる遺伝子検査キットも通信販売で売られて、唾液を採取してから送付すると、しばらくして診断結果が送られてきます。こちらの費用は12,000円ほどです。

  • 例えば以下のクリニックでの遺伝子検査の費用はこんな感じです。

※スマホでご覧の方は横スクロールできます。

クリニック名 遺伝子検査費用 クリニック詳細ページ 公式ページ
銀クリ(銀座総合美容クリニック) 18,000円(税別)

詳細

公式ページ

ヘアメディカル 19,000円(税別)

詳細

公式ページ

遺伝子検査でAGA発症のリスクが高いと診断されたら必ず薄毛になるの?

検査の結果、AGAが発症するリスクが高いことがわかっても、必ずしも薄毛になるわけではありません。

実際にAGA遺伝子が強いという判定が出てもフサフサの人もいるので、あくまでもリスクを計るものとしてとらえておきましょう。

それに、AGAと遺伝子の関連性の研究はまだ歴史が浅く、遺伝子検査にどれくらい信憑性があるのかは、まだ誰にもわかっていない状態なのかもしれないのです。

ただし、日ごろから気をつけておくことは大事です。

栄養バランスのとれた食事や安定した生活リズムを心がけ、健康を保つようにしましょう。

また、アルコール類の飲みすぎや喫煙、過剰なストレス、ホルモンバランスに影響を及ぼすような激しい運動は、AGA発症の引き金になりますので、できるだけ避けることが望ましいです。

薄毛に関連するそのほかの遺伝も要チェック!

AGAになるリスクは、遺伝によって左右することがわかってきました。

そして薄毛に関連する遺伝はほかにもあるので、念のためチェックしておきましょう。

1.頭の形の遺伝

頭蓋骨に出っ張ったところがあると、その部位の頭皮に負担がかかったり、血行が滞りやすくなったりすることがあるので、薄毛になりやすいという説があります。

頭頂がとがっていればツムジから薄くなりやすく、おでこが出ていれば生え際が後退しやすくなる、というものです。

心当たりのある場合うは、頭皮マッサージや蒸しタオルなどで血流をよくする工夫をしましょう。

2.依存傾向の遺伝

アルコールやタバコ、ギャンブルにハマりやすい性格・気質も、ドーパミン受容体遺伝子が関わっている、という説があります。

こうした依存しやすい傾向を受け継ぐと、さまざまなものにのめりこみやすくなるので、つい深酒をしたり、チェーンスモーカーになったりする危険がアップします。

お酒の飲みすぎやタバコの吸いすぎは、髪の毛に必要な栄養素をどんどん消費してしまいますし、血行が悪くなる原因にも。

それにこれらによって健康を害してしまうと、元気な髪の毛を生やす力もダウンしてしまうので、薄毛が進行しやすくなります。

でも、あくまでも「傾向」なので、必ずしも依存状態になるとは限りません。

「薄毛になりたくない!」という気持ちが強ければ、きっと克服できるでしょう。

3.肥満体質の遺伝

太りやすさも、遺伝によるところが大きいので、注意が必要です。

太っていれば絶対薄毛になる、というわけではありませんが、ある大学の研究では、BMI(ヒトの肥満度を表す体格指数)の値が24以上になると薄毛になるリスクもアップする、という統計結果が出ています。

肥満と薄毛の因果関係はまだハッキリとは解明されていないのですが、脂肪分・糖分の多い食生活や、新陳代謝、血流が関係しているのではないかといわれています。

偏食は頭皮を荒れさせますし、脂肪を摂取しすぎると皮脂の分泌も増えてしまいます。

発毛も細胞分裂によるものなので、新陳代謝も重要です。

また、髪の毛の栄養は血液によって運ばれますから、血流がスムーズなのに越したことはありません。

こうして考えると、やはり肥満は薄毛にとってあまりいい条件ではなさそうですよね。

無理なダイエットは逆効果になりますが、食生活の見直しと適度な運動を心がけ、太りすぎないように気をつけるようにしましょう。

AGA治療は着実に進化、遺伝だからとあきらめる必要なし!

「薄毛は遺伝」といわれてしまうと、もう逃れられない宿命のようなものを感じてしまいそうですが、あきらめるのはまだ早いのです。

最近のAGA治療は着実に進化しています。

DHTの生成をブロックする薬や、毛包を大きく元気に成長させる薬もあるので、早めに治療を始めれば遺伝の影響を最小限におさえることができます。

また、食習慣の乱れや、喫煙、アルコールの過剰摂取、睡眠不足、ストレスなどのAGAを進行させる要因がある場合には、それらをストップすることも有効です。

それに、薄毛の家族がいるからといって必ずしもAGAになりやすい遺伝子を引き継いでいるわけではありませんし、もし引き継いでいてもAGA治療によって進行を遅らせたり、発毛を促したりすることも可能になってきました。

遺伝だからとくじける必要はありません。

髪の毛に負担をかけない生活を心がけながらAGA治療をしっかり行い、遺伝に負けないようにしましょう!

近藤あきらが通うAGAクリニックは『銀クリ(銀座総合美容クリニック)』です!

公式サイト(gincli.jp) ・新橋駅すぐ、首都圏からアクセス抜群!
・初回カウンセリング費用:無料
・初期費用:3,240円、(血液検査を受ける場合)8,640円(税込)
・1ヶ月あたりの料金:約7,020~18,900円(税込)
・メソセラピーがリーズナブル!1回あたり19,440円(税込)




銀クリのAGA治療体験記はこちら

関連記事

ライター情報

近藤 あきら

近藤 あきら

25歳を過ぎた頃から頭部に暗雲が立ち込め始め、気が付けば徐々に毛が生えない荒野と化していった。  慌てて育毛剤などを試すも効果なく、ハゲを治す最後の頼みの綱として、都内にあるAGAクリニック『銀クリ(銀座総合美容クリニック)』で治療を受けることを決断し、現在も通院中!  『公益社団法人 日本毛髪科学協会』会員。  毛髪診断士の資格取得を目指し、日々勉強しています!

  • facebook
  • twitter
  • google
  • hatena
  • line
  • AGA治療クリニック 突撃!取材レポート