近藤の銀クリ治療経過

  • 治療開始前(後頭部)

    治療開始前(頭頂部)

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銀座総合美容クリニックの治療体験談

育毛シャンプーの効果とは?生える頭皮環境を作るのに最適な洗い方も伝授

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「頭皮をスッキリきれいに」「シャンプーでボリュームアップ」「髪の毛がしっかり根付く頭皮に」などの魅力的な文言に溢れている育毛シャンプー。

なんだか効きそう!と思いますが、詳しくは後述するとして、結論から先に言うと世の中そんなにオイシイ話はなく、育毛シャンプーだけでAGA改善は期待できません。

しかし、肝心の髪の毛が育つ土壌である頭皮が荒れていたら、AGA治療の効果も半減し薄毛が進行しやすくなってしまいます。

そのため頭皮環境を整える育毛シャンプーは、AGA治療のサポート役としては強い味方となるはず。

そこで、育毛シャンプーの効果はもちろん、そもそも「育毛」とはどのような意味か、シャンプーの選び方や頭皮や髪の毛をいたわる洗い方まで、詳しく紹介します。

チャップアップシャンプー

目次

そもそも「育毛」とは

そもそも「育毛」とはどのような意味でしょうか。

辞書で調べてみると、
「髪の毛を発育させること。髪の毛を増やしたり、丈夫で太いものに育てたりすること。」
とあります。

  • 薄毛に悩む人にとっては、かなり魅力的な言葉です!

ところが薄毛業界には、「育毛剤」だけでなく、「養毛剤」「発毛剤」といった言葉が入り乱れ、どれが何の役割で使われているのかよく分かりません。

そこで、それぞれの違いについて、ザックリとまとめてみましょう。

育毛剤 今ある髪の毛を強く太く育てるもの(※「生やす」ではない
養毛剤 髪の毛に栄養を与え、抜け毛を防ぐもの
発毛剤 休止中の毛穴も含めて活性化させ、髪の毛が生えるよう働きかけるもの

ちなみに上記は一般的な捉え方で、ハッキリと共通した定義があるわけではありませんし、メーカーによってもニュアンスが違っている場合もあります。

  • つまり育毛シャンプーは、「今ある髪の毛を強く太く育てる効果が期待できるシャンプー」ってことですね。

育毛シャンプーを使うと髪が生えるの?育毛シャンプーを使う目的とは

育毛シャンプーの広告をみると、例えば以下のようなアピールポイントが多く謳われています。

  • 皮脂をしっかり除去
  • アミノ酸系洗浄成分使用
  • 保湿成分配合
  • 弱酸性で低刺激
  • ノンシリコン

これらは「頭皮や髪の毛への刺激を最小限に抑え、清潔な状態に洗い上げます」ということを表しています。

育毛シャンプーの中には育毛成分が配合されているものもあるので、髪が生えそうな気もしますが…。

しかしその成分量はごくわずか

しかもわずか数分で洗い流してしまうわけで、どれだけ浸透するのかも疑問です。

なので、育毛シャンプーを使えばフサフサになるかも、という甘い期待はしない方が良いでしょう。

  • 「育毛」とは髪を生やすことではありません。
    なので、育毛シャンプーの主な目的は、髪の毛や頭皮を清潔な状態にすることだときちんと抑えておきましょう。

育毛シャンプーの役割

育毛シャンプーはあくまでシャンプーで頭部をきれいに洗うものだと分かりました。

髪が生えるわけではないから、使う意味はないのでは?

そんなことは決してありません。

なぜなら、冒頭でも先述したように、「髪の毛が育つ土壌である頭皮が荒れていると、AGA治療の効果が半減して薄毛が進行しやすくなる」からです。

頭皮の乾燥や炎症、皮脂の過剰分泌などのさまざまな問題を抱えていると抜け毛が増えるケースが多いので、なるべく刺激性の低い成分で優しくいたわるように、かつ清潔に洗い上げることが重要となります。

そのためには、頭皮環境の改善に特化した育毛シャンプーが適していると言えるでしょう。

  • 育毛シャンプーは、AGA治療のサポート役として頼れる存在なんですね!

チャップアップシャンプー

ただ、ドラッグストアの棚に所狭しと並ぶ育毛シャンプーには、低コストながら洗浄力が高く泡立ちがよい合成界面活性剤や付加価値をプラスできる合成香料、大量生産や在庫の長期管理に便利な合成保存料など、メーカー側にとって都合の良い刺激の強い成分が配合されているものも多いので、シャンプー選びはとても重要になります。

そこで、シャンプーを選ぶ際にチェックすべきポイントを詳しく見ていきましょう。

育毛シャンプーを選ぶ際のチェックポイント

育毛シャンプーはたくさんの種類があります。

なので、育毛シャンプーなら何でも良いわけではなく、自分にとって刺激が少なくトラブルの起こりにくい、心地よい使用感のものを選ぶことが重要です。

そこで、育毛シャンプーを選ぶ際のチェックポイントをいくつか挙げてみました。

  • 地肌や髪の毛と同じ弱酸性である
  • 洗浄成分に、ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naなどの合成界面活性剤が使われていない
  • ココイルグルタミン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンNaなどのアミノ酸系の洗浄成分がおすすめ
  • ジメチコン、アモジメチコンなどのシリコン成分が使われていない
  • アレルギーがある場合は、安息香酸塩Na、パラベン、フェノキシエタノールなどの合成防腐剤が使われていないものを選ぶ

シリコン剤は、それほど悪影響がないと分かってきたものの、合成添加物なので念のため挙げています。

合成防腐剤は、少量であればあまり問題はありませんし、まったく入っていない場合は冷蔵保存の必要があるなどの面倒も生じます。

ただし、頭皮の常在菌のバランスを崩すおそれがあるため、極力少なめのものを選びましょう。

  • 頭皮環境を整えるためにと、自分の肌質や髪質に合わない育毛シャンプーを使い続け、逆にコンディションを悪化してしまったら本末転倒…。

なので、頭皮が良い状態に保てるのであれば、なにも育毛シャンプーにこだわる必要もありません。

フケやかゆみ、ベタつき、パサつきなどの症状を防げるシャンプーであれば充分ですので、育毛シャンプーが自分に合わないのであれば、育毛と謳っていなくても優れたシャンプーを使いましょう。

  • あくまで一例ですが、取り上げたチェックポイントを参考に、自分と相性の合う育毛シャンプーを探してみてください。

チャップアップシャンプー

シャンプー選びだけじゃない、洗い方もとっても重要です!

いくら育毛シャンプーを使ったからと言って、洗い方が良くなければ何の意味もありません。

それがもし高額だったらもったいないだけです。

  • 頭皮や髪の毛をいたわりながら、かつ汚れをしっかり落とすのが理想的です。

    そこで理想の洗い方の一例を紹介します!

シャンプー前にブラッシングをして、髪の毛のからまりをほどいておく

髪の毛がからまっていると、シャンプー時に摩擦や髪の毛が引っ張られるなどの余計な負担がかかります。

短い髪の毛でからむ心配がない場合でも、頭皮の血行促進や汚れを浮かせる効果があるのでおすすめです。

頭部全体をたっぷりのお湯で洗い、あらかじめ汚れをザッと流す

頭皮の汚れや酸化してこびりついた皮脂を浮かして落としやすく効果があります。

ただし、38℃以下のぬるま湯を使ってください。

なぜなら髪の毛の95%以上はケラチンというたんぱく質で形成されており、熱にとても弱いからです。

38℃以下だったら水で洗い流してもOK?

  • 水だと汚れ落ちが悪くなるので、その間を取ったぬるま湯が一番です。

シャンプーを軽く泡立ててから頭部全体に行き渡らせる

シャンプーと聞くと、どうしても髪の毛を洗うイメージをしますが、重点的に洗うのは頭皮のほうです。

このとき爪を立ててゴシゴシ洗うと、頭皮を傷つけるだけでなく成長期の髪の毛まで抜けてしまう危険があるので、やさしく洗ってください。

  • 髪の毛が抜けるのが怖いからと、なでるように洗うのも逆効果。

    今度は抜け落ちるべき休止期の髪がからみ、成長期の髪をジャマする可能性があります。

    爪ではなく指の腹や指先を使い、適度な強さでもみほぐすように洗髪しましょう。

シャンプーの適量は、髪の毛の長さやシャンプーの種類によって違います。
それぞれ説明文を参考にしながら加減してください。

二度洗いや、シャンプーをつけたまま数分置いておく泡パックを推奨する製品もあります。

しかし、皮脂や水分を落としすぎて刺激になってしまう場合もあるので、特に敏感肌の人は様子を見ながら試すようにしましょう。

  • 適度な強さは、シャンプーの醍醐味であるマッサージ効果もUP!

すすぎはとにかく念入りに

シャンプー成分が残っていると、頭皮や髪の毛への刺激になるため、しっかりすすぐことが重要です。

髪の毛をケアするコンディショナーやトリートメントに関しては、使用しなくても問題ありません。

  • これらの仕上げ剤は、頭皮にはむしろマイナスになる場合も。
    使用する場合は地肌につけないように、充分にすすいでください。

シャンプー後は、タオルドライをしてからドライヤーで乾かす

熱は髪の毛を傷めるため、ドライヤーを近づけすぎないように気をつけましょう。

時間はかかりますが、冷風設定や扇風機を使うという手もあります。

だったら自然乾燥でも良いような気も…。

  • 髪の毛は濡れた状態が一番ダメージに弱く、長時間湿ったままだと雑菌が繁殖しやすくなります。
    なので、洗髪後はできるだけ早く乾かしましょう。

    ただし、頭皮の乾燥を防ぐために、乾き切る一歩前でストップを!

自分に合ったシャンプーで育毛の土台作り

頭皮環境にも大きく影響を及ぼすシャンプーは、ヘアケアの基本中の基本。

それに毎日するもの(毎日じゃない場合も!?)ですから、頭皮に負担をかけない洗髪を心がけ、髪の毛が生えやすい土台作りをしていきましょう。

  • 頭皮環境を整える育毛シャンプーは強い味方になるはず。

    もちろん先述したように、育毛シャンプーさえ使っていればAGAが改善するわけではありませんが、AGA治療のサポート役として、育毛剤や発毛剤、AGA治療薬などそれぞれの役割を知った上で、上手に使い分けて効率よく薄毛改善を目指していきましょう!

チャップアップシャンプー

管理人が通っているAGA治療専門クリニック『銀座総合美容クリニック(銀クリ)』

銀クリ
・初回カウンセリング費用:無料
・初期費用:3,240~8,640円(税込)
・1ヶ月あたりの料金:約7,020~18,900円(税込)
・人気と実力を兼ね備えたAGAクリニック


銀クリのAGA治療体験記はこちら

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ライター情報

近藤 あきら

近藤 あきら

近藤あきら。薄毛ジャパン代表。25歳を過ぎた頃から頭部に暗雲が立ち込め始め、気が付けば徐々に毛が生えない荒野と化していった。はげを治すべく、育毛剤などを試すも効果が見られず。最後の頼みの綱として、都内にあるAGA専門クリニック『銀座総合美容クリニック(銀クリ)』で治療を受けることを決断。

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