近藤の銀クリ治療経過

  • 治療開始前
    (後頭部)

    治療開始前
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  • 1ヶ月
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    1ヶ月
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  • 2ヶ月
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  • 3ヶ月
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  • 4ヶ月
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  • 5ヶ月
    (後頭部)

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  • 6ヶ月
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  • 8ヶ月
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  • 10ヶ月
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  • 1年
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  • 1年3ヶ月
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    1年3ヶ月
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銀座総合美容クリニックの治療体験談

抜け毛は皮脂が原因!?AGAと脂の真の関係に迫る!

皮脂でハゲるって本当?

育毛シャンプーや育毛ローションの広告を見ると、「皮脂をスッキリ洗い流す」とか「皮脂の分泌を抑える」という言葉がよく出てきますよね。

まるで、皮脂さえ抑えれば薄毛にならないような印象です。

確かに、薄毛に悩む人の頭皮はアブラでテカっているイメージがあるので、皮脂の過剰分泌が抜け毛の原因と言われると、「やっぱり?」とスンナリ納得してしまいがち。

皮脂が頭皮にこびりついていれば、発毛のジャマになるのでは?と心配になりますしね。

でも、そもそも皮脂で髪の毛が抜けるというのは、本当なのでしょうか?

皮脂がAGAにどう関わっているのか、その気になる関係をチェックしていきましょう。

目次

皮脂は頭皮の味方

薄毛予防の第一歩は、頭皮を清潔にすること、と聞いたことがありませんか?

肌だって、きちんと洗わないと肌荒れを引き起こすといわれています。

頭皮も肌の一部ですから、汚れた状態ではコンディションが悪化し、発毛にも影響が出てしまいかねません。

それに、皮脂でギトギトしている頭皮は、なんとなく不潔な感じがしますよね。
ベタつきがあると、ホコリなどの汚れもつきやすいですし。

でも、皮脂自体は汚れでもなんでもなく、頭皮を外敵から守る天然のコーティング剤なのです。

皮脂がなければ頭皮は乾燥しやすくなり、ダメージを受けやすい環境となってしまいます。

そして、紫外線の刺激や大気中の汚れ、細菌・真菌などからも頭皮を守ってくれているので、皮脂がなければトラブルだらけの頭皮になってしまうでしょう。

そう、皮脂が抜け毛の原因になるなんて、とんでもないこと。

むしろ皮脂は、脱毛予防の強い味方なのです。

皮脂=抜け毛のイメージはどこから?

では、どうして皮脂が抜け毛の原因と言われるようになったのでしょう。

抜け毛についてもっと詳しく知りたい方はこちら

抜け毛が増えたらAGA(男性型脱毛症)?簡単なチェック方法で早期対策を

ひとつは、脂漏性脱毛症という疾患のイメージがあるのではないでしょうか。

脂で脱毛するというこのインパクトのあるネーミングを聞くと、『皮脂=抜け毛』の図式が頭の中にできあがってしまいますよね。

脂漏性脱毛症は、ホルモンバランスのくずれなどで皮脂が過剰に分泌されることにより、それをエサにしている常在菌のマラセチア菌が増えることが引き金となります。

このマラセチア菌の代謝物である酸と酵素が頭皮に炎症を起こし、髪の毛が抜けていってしまうのです。

そう聞くと、「やっぱり皮脂が抜け毛の原因じゃん!」と思ってしまうでしょう。

確かにきっかけは皮脂ですが、だからといって脂性の人がみんな脂漏性脱毛症になるわけではありません。

マラセチア菌は常在菌ですから、健康な頭皮や皮膚上でも絶えず皮脂分解をしています。
しかし、ほとんどの人はなんともないですよね。

ところが、体調不良などで自己免疫力が低下すると、マラセチア菌の代謝物を刺激物として感知してしまい、頭皮が過剰反応して脂漏性皮膚炎が起こり、脱毛が始まるのです。

「脂漏性」となっていますが、特殊な条件下で起こる脱毛症で、皮脂が多いと必ずなるというわけではないのですね。

宣伝文句に踊らされるな!

そのほかにも、育毛業界の売り文句が皮脂原因説を広める役割を担っています。

「皮脂を除去して育毛」とか、「毛穴につまった皮脂をきれいに」、「育毛剤の浸透をジャマする皮脂を根こそぎ洗い流す」などという言葉を聞くと、これを買って皮脂を落とさなければ!という気持ちにさせられますよね。

育毛サロンやクリニックでも耳にすることがあるでしょう。

スコープで大映しにされた毛穴を見せられて、「ほら、こんなに皮脂がこびりついています」なんて言われると、皮脂をなんとかしないと毛が抜ける!と思ってしまうのも仕方がありません。

こうした言葉にのせられて、洗浄力の高いシャンプーで一日に何度も洗髪をしていくと、頭皮はパサパサでベタベタの脂性乾燥肌になってしまいます。

頭皮は、髪の毛の畑のようなもの。
荒れた土地では元気な植物が育たないのと同じく、荒れた地肌では、髪の毛を生やしたり、長期間髪の毛を支えたりすることができなくなってしまうのです。

育毛業界は良心的な業者も多いのですが、競争が激しい世界なので、どうしても利潤を追求していかなければ会社を存続させていくことができません。

ですから、「皮脂おどし」をしてでも商品を買ってもらおうとする業者が出てもおかしくないのですね。

こうした売る側の事情を知っておき、宣伝文句に踊らされないようにしましょう。

皮脂の過剰分泌の原因は?

皮脂が抜け毛の原因ではないことはわかりましたが、実際問題として、AGAの人は頭皮が脂っぽい場合が多いですよね。
これも、皮脂=抜け毛のイメージを強めている一因でしょう。

それもそのはず、AGAの大きな原因のひとつであるジヒドロテストステロン(DHT)は、髪の毛の成長期を短くして薄毛を進行させるだけでなく、皮脂腺のはたらきを活発化させて皮脂を過剰に分泌させるという作用があるのです。

つまり、DHTの影響を受けやすい人ほど脱毛が進み、同時に皮脂の分泌も増えてしまうのです。

皮脂が多いから脱毛するのではなく、AGAが進行しているから皮脂の分泌が増える、ということなのですね。

タマゴが先か、ニワトリが先か、という感じになってきましたが、皮脂が先ではなく、AGAが先、ということになります。

洗いすぎに注意!

皮脂が悪者ではないとしても、ギトギトの頭皮はなんとかしたいところ。

そこでつい、洗浄力の強いシャンプーを使ったり、何度も洗髪をしたくなったりしますよね。

しかし、それが頭皮を傷めるだけでなく、皮脂をさらに多くする原因にもなっているのです。

皮脂は頭皮を乾燥から守っているので、洗うたびに水分・脂分がなくなっていく頭皮をなんとかしようと、急いで大量に分泌し始めます。

皮脂でギトギトの頭皮は濡れたように光っているので、一見すると乾燥とは無関係のようにみえますが、頭皮を洗いすぎると潤い(水分)まで落としてしまうことになり、角質層に含まれている水分はすぐに補充することができないので、かわりに皮脂を出して乾燥を防ぐしかなくなるのですね。

皮脂は頭皮の水分の蒸発を防ぐ役割も担っているので、潤いがなくなると毛穴は必死に分泌することになり、さらにベタベタギトギトになってしまうのです。

こうした悪循環に陥らないよう、日ごろから皮脂の落としすぎに気をつけましょう。

シャンプー後に保湿ローションや保湿効果のある育毛剤で、潤いを補うのも効果的です。

それに、薄毛が気になる年代になってくると新陳代謝の衰えも始まり、皮膚のターンオーバーの期間も間延びしてきます。

洗いすぎはまだ充分に育ちきっていない未熟な角質層をはがすことにもなりますので、頭皮のコンディションを悪化させてしまうのです。

頭皮や髪の毛を清潔に保つことは育毛の基本ですが、洗いすぎてはいけません。

お湯だけで頭を洗う「湯シャン」が流行ってきているのも、こうした理由があるからなのですね。

そしてなんといっても、皮脂の分泌過多はDHTのせいですから、それをおさえることに特化したAGA治療が有効です。

DHT生成の要因となる5αリダクターゼをおさえる有効成分フィナステリドデュタステリドが、脱毛を防ぎながら皮脂をコントロールしてくれるでしょう。

皮脂を増やさない生活習慣

シャンプーの仕方やAGA治療だけでなく、日常の何気ないことでも皮脂の分泌を軽減することができます。

食生活の改善

肉類や揚げ物、ラーメンなどの油分の多いもの、ケーキやチョコレート、炭酸飲料など甘いもの、ごはんやうどんなどの炭水化物、アルコール類は皮脂を増やす原因になりますので、食べ過ぎないように気をつけましょう。

消化器官が疲れると、脂肪の代謝も滞りがちになるので、暴飲暴食も避けましょう。

かわりに野菜や果物、きのこ類、豆類、脂肪の少ない肉類、青魚などを食べて、ビタミン類、ミネラル、たんぱく質、食物繊維、不飽和脂肪酸をバランスよく摂取してください。

水をたっぷり飲んで、身体の内側から潤すのも大事です。

ストレスが少ない生活

ストレスが多いと、体内の男性ホルモン(テストステロン)が減ってしまいます。
そうなると、身体は慌ててより強力なDHTを代わりに作り出そうとするので、とても危険なのです。

ストレスがまったくない生活は不可能に近いのですが、できるだけ溜めないように工夫しましょう。

規則正しい生活リズムで自律神経を安定させると、ストレス耐性が強化されるのでオススメです。

もしタバコを吸っているのであれば、やはり禁煙を目指したほうがいいでしょう。

タバコを吸うと、皮脂の分泌をおさえる効果のあるビタミンCが消費されてしまいます。

おまけに交感神経を刺激し、コルチゾールという抗ストレスホルモンの分泌をうながすので、皮脂をドンドン増やしてしまうのです。
すぐには無理でも、少しずつ吸う本数を減らす努力をしていきましょう。

こうした皮脂を増やさない生活習慣は、育毛にも役立つことばかりです。

健康な頭皮&髪の毛は健康な肉体に宿る、ということを再確認できますね。

近藤あきらが通うAGAクリニックは『銀クリ(銀座総合美容クリニック)』です!

銀クリ ・初回カウンセリング費用:無料
・初期費用:3,240円、(血液検査を受ける場合)8,640円(税込)
・1ヶ月あたりの料金:約7,020~18,900円(税込)
・メソセラピーがリーズナブル!1回あたり19,440円(税込)



銀クリのAGA治療体験記はこちら

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ライター情報

近藤 あきら

近藤 あきら

25歳を過ぎた頃から頭部に暗雲が立ち込め始め、気が付けば徐々に毛が生えない荒野と化していった。慌てて育毛剤などを試すも効果なく、ハゲを治す最後の頼みの綱として、都内にあるAGA専門クリニック『銀座総合美容クリニック(銀クリ)』で治療を受けることを決断!

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