近藤の銀クリ治療経過

  • 治療開始前
    (頭頂部)

    治療15ヶ月
    (頭頂部)

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    (後頭部)

    治療15ヶ月
    (頭頂部)

銀座総合美容クリニックの治療体験談

個人輸入の危険性や副作用のリスクとは、安いミノキシジルなどのAGA治療薬には要注意!

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AGA(男性型脱毛症)を改善したいけど、カツラは高額で手が出ないし安い育毛剤を使ってみたけどまったく効果がない。

すべてがNGとなると、残る選択肢はAGA治療薬になるのかもしれません。

一昔前までは、効果が未知数な民間療法や育毛剤などを試しながら、ただただ進行がゆるやかになりますようにと祈るしかなかった薄毛ですが、AGA治療が進化した現在では、発毛効果が認められている成分のミノキシジルも登場し、頭髪に悩む男性諸氏に明るい光が射し込んできています。

AGAと診断された人でも、治療によって脱毛が始まる前の状態に近いところまで回復しているケースもあり、個人差はあるものの一定の成果が得られるようになってきました。

とはいえ、AGAクリニックでの治療は健康保険が利かず、毎月ある程度の出費を覚悟しなければなりません。

そのため、クリニックに高いお金を払うくらいなら、自分で治療薬を購入して飲めば良いのでは?と考える方もいるでしょう。

  • 薬だけならクリニックまでの交通費や診察費などの出費もおさえられるのでね…。

しかし、AGA治療薬は基本的に医師の処方箋が必要なため、日本の薬局では購入できません。

そこで登場するのが個人輸入です。

インターネットの普及した現在、いろいろなものが国内・海外問わずに購入できるようになってきており、AGA治療薬もご多分に漏れず、処方箋なしで海外のジェネリック医薬品が簡単かつ安く手に入れられるのです。
(個人で直接海外の薬局から購入するのではなく、基本的には個人輸入代行をしているところから通販で購入します。)

調べてみると魅力的な値段ばかりに目がいき、「発毛効果が期待できるミノキシジルなどのAGA治療薬(ジェネリック医薬品)を安く手に入れられるなんて、ぜひ試してみたい!」と思うかもしれません。

  • でもちょっと待って!

    AGA治療薬の個人輸入は絶対にオススメできません!

なぜならさまざまなリスクが考えられるからです。

そこで、海外のAGA治療薬(ジェネリック医薬品)の個人輸入にはどのようなリスクや副作用が考えられるのか、分かりやすく解説します。

  • AGAクリニック取材でも、個人輸入のリスクについて伺ってます。


銀クリ(銀座総合美容クリニック)

公式サイト(gincli.jp) ・新橋駅すぐ、首都圏からアクセス抜群!
・初回カウンセリング費用:無料
・初期費用:3,240円、(血液検査を受ける場合)8,640円(税込)
・1ヶ月あたりの料金:約7,020~18,900円(税込)
・メソセラピーがリーズナブル!1回あたり19,440円(税込)



目次

個人輸入が広がる理由、輸入代行業者ならミノキシジルなどのAGA治療薬が簡単に安く入手可能!?

先述したように、AGA治療薬は医師の処方箋が必要となる医療用医薬品のため、日本国内では本来クリニックや皮膚科外来で処方してもらわないと手に入れることはできません。

でも、AGA治療は長いスパンで取り組んでいくのが基本ですから、それなりの経済的負担は覚悟しなければなりません。

そのため、「ミノキシジルをはじめとしたAGA治療薬は、個人輸入ならもっと安く手に入れられますよ!」なんて話を聞いたらどうしても気になってしまうでしょう。

個人輸入と聞くと、海外業者とのやりとりや、やっかいな通関手続きなどを自分ひとりでしなければならないのでは?と思い面倒な感じもします。

しかし、実は輸入代行業者を通すと、まるで通信販売のように簡単に入手できるのです。

薬がほしかったら、ただ輸入代行業者のサイトにアクセスして、ポチッとするだけ。

個人輸入が広がっているのは、このように簡単で安く手に入れられる点が一つの理由なのではないでしょうか。

AGA治療薬の個人輸入のメリットは安さと利便性!?

個人輸入を利用する一番のメリットは、やはり安く治療薬を手に入れられること。

クリニックでの処方(目安)⇒ミノキシジルタブレット(1か月分)6,000~10,000円

個人輸入(目安)⇒ミノキシジル5mg含有タイプ100錠入り2,800~3,000円

個人輸入の場合、為替変動があるとはいえ激安で購入可能。

しかも100錠入りですから、1日2回飲んでも50日分です。

1か月分に換算すれば約1,800円ですから、いかにクリニックよりも安く手に入れられるかが分かります。

当然クリニックに通う必要がありませんから、仕事で忙しい方や近くにクリニックがない方でも、簡単に治療を始められるわけです。

待合室での気まずさや恥ずかしさを感じる必要もなく、AGA治療を誰かにバレる心配もありません。
高額治療を勧められて、なかなか断れずにアタフタ…なんてこともないのです。

さらに、日本のクリニックでは処方されない、世界中の幅広い医薬品の中から選べるわけなので、自分に合うタイプの治療薬も見つかるかもしれません。

こうした安さと利便性が、個人輸入の魅力なワケです。

個人輸入って違法じゃないの?

日本国内では、AGA治療薬は医療施設を通さなければ入手することができないと薬機法で定められています。

となると、そのような薬を勝手に取り寄せる場合、法的に大丈夫なのかと疑問に思うところ。

厚生労働省の見解では、個人輸入できる薬剤は「外国で受けた薬物治療を継続する必要がある場合」と「海外からの旅行者が常備薬として携行する場合」とあり、原則としては地方厚生局に必要書類を提出してOKをもらう必要があるとなっています。

しかし、一定の範囲内(通常の内服薬であれば2か月分まで)であれば、税関の確認のみで通関できます。

これを見るかぎりグレー判定ではあるものの、個人で使用する分には利用者が処罰を受けることはないと考えていいでしょう。

ただし、入手した薬を譲渡や転売するのは違法です。

国内で認可されていない医薬品の広告(不特定多数の者に募る行為)をしたり、発送したりすることは薬機法違反となるので、個人輸入代行業者がこれらを行うと違法になります。

ただし、広告をしないで注文を取り、代金や手数料を受け取って海外の業者から直接発送するのはセーフです。

  • 個人輸入代行業者が広告なしで注文を取るなんて、実際には不可能なのでは?

ここでいう広告とは、サイト上に国内未承認薬の名前や写真を載せることも含まれており、買う側としてもそのような情報が一切ない中で注文をするなんて怖くてできません。

ですから、多くの個人輸入代行業者は薬名も画像も載せているため、レジットスクリプトによって、ドメインを停止させられる業者も少なくないのです。

レジットスクリプト(LegitScript)とは、各国の政府機関に代わってインターネットで医薬品を販売する業者を検証・監視する国際機関で、日本の厚生労働省とも契約を交わし、ドメイン停止などの権限を与えられています。

しかし、何度ドメインを停止されても、ほとんどの個人輸入代行業者はすぐさまURLを変更して業務を継続しています。

いわゆるイタチごっこ。

ただ、この不毛な戦いが今後どういう方向へ流れていくのか…

過去に『個人輸入代行業の指導・取締り等について』という通達を出したこともある厚生労働省が、締め付けを強化していくケースも考えられるので、これからの動きを見守っていきましょう。

ちなみにレジットスクリプトによると、日本で薬事法に則って営業をしている個人輸入代行業者は、たったの0.1%とのことです。

個人輸入にはどのようなリスクやトラブルがあるの?

安く手に入り普通に利用する分には処罰を受けないとなると、個人輸入はお得で便利な感じがしますが、そんなメリットばかりではありません。

輸入代行業者を介すとしても、海外の顔の分からない言語の違う相手から購入するわけですから、いろいろなリスクやトラブルが起きることを覚悟しておいたほうがいいでしょう。

そこで主なリスクやトラブルを挙げていきます。

  • 一瞬でも個人輸入に気持ちが揺らいでしまった方は、ぜひ買ってはいけない、オススメできない理由をしっかりと読んでください。

ジェネリック医薬品は新薬と同じ有効成分でも同等の効果が期待できるわけではない

まず一つ目に挙げておきたいのは、ジェネリック医薬品(後発医薬品)が新薬(先発医薬品)と同じ有効成分でも同じように効果があるとはかぎらない点です。

ジェネリック医薬品は、新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に、同じ有効成分や効き目を持って作られます。

新薬の特許が切れるとその権利は誰のものでもなくなるため、どの製薬会社でも作れるようになるということです。

新薬の開発には多大な時間と多額の費用が費やされますが、ジェネリック医薬品は、すでに有効成分や製造方法が分かっている状況なので、その分安い価格で販売されるのが特徴です。

  • 同じ有効成分で安いんだったら、ジェネリック医薬品の方が断然良いでしょ!って思いますが、実はそう簡単な話ではないんです。

新薬の特許は効果効能はもちろんですが、製法や製剤にも同様にノウハウがあります。

なので、ジェネリック医薬品が新薬と同じ有効成分であっても、製法が違う関係で同じような効果が得られないケースがあるわけです。

購入した商品が届かない、または破損しているトラブル

次に挙げるのは、商品が届かないまたは破損トラブルです。

昔と比べて、世界の郵便・宅配事情は随分と安心できるものになりました。

しかし、途中で紛失したり、そもそも本当に発送されているかどうかすら分からず、最終的に届かないというトラブルは、国内に比べてはるかに多く発生しています。

輸送時間も長くなるため、せっかく商品が届いても中身が破損している場合も考えられます。

発送保障をしている輸入代行業者もありますが、いずれにしても面倒なことには変わりません。

偽物の薬剤が届くリスク、健康被害どころか生命の危険もあるので注意

無事に商品が届いたとしても、それが偽物の可能性もあります

たとえ偽物でなくても、表示より有効成分の含有量が少ないものや、逆に多いものが届くケースもあるのです。

  • 有効成分が多いならラッキー!
    ってことはなく、実はとても危険なんですよ。

とくに海外のジェネリック医薬品の場合、有効成分が過剰なものが多いです。

有効成分が多ければ効果が高いように思えますが、それはとんでもない勘違い。

後述しますが、AGA治療薬は副作用が起こる可能性があります。

そのため、成分が少ないものから徐々に試すべきですが、いきなり高用量のものを飲んでしまうと、健康を害するばかりか生命の危険さえもあるわけです。

ジェネリック医薬品はさまざまな国や会社で製造されているので、成分にバラつきが出る場合があります。

しかも、日本では許可されていない添加物や粗悪な混ざり物が含まれていたとしても、遠く離れた日本から確認するのは困難です。

注文したものが表示通りの有効成分であれば問題ないとはいえ、そもそもその有効成分すら入っていない、何が入っているか分からないような薬が送られてくるケースも考えられますから、健康被害が出る前に個人輸入は絶対にやめましょう。

副作用に注意!個人輸入によって健康被害が出てからでは遅すぎます

医療薬の個人輸入でとくに心配したいのが副作用です。

先述したように、表示どおり正しい有効成分の薬が送られてくるとはかぎらないからです。

AGA治療薬はただでさえ副作用が懸念されているわけなので、自分に合った薬を注意しながら服用していかなければなりません。

しかし個人輸入の場合、医学的な知識のほとんどない方がインターネット上の情報や口コミを頼りに、自己判断で医薬品を購入することになります。

たまたま最初に注文したAGA治療薬が自分にピッタリと合えば問題ありませんが、それは宝くじで高額当選するようなもの。

効果がまったく出なければまだマシ。

でも、動悸やめまい、手のふるえ、むくみ、吐き気などの副作用が起こり、あわてて病院に駆け込むような健康被害が出てからでは遅すぎます。

一種類の医薬品を服用していたのであれば、すぐその薬をにやめれば良いでしょう。

しかし、何種類も組み合わせて飲んでいた場合、どの薬が合わないのか、それとも飲み合わせによるものなのかは、専門知識の持たない素人にはまったく分かりません。

「この薬は副作用が出なかった」という口コミがあったからといって、自分にも出ないと考えるのも早計です。

どんな薬にも相性があるからです。
それは薬と人でもあり飲み合わせでもあります。

ですから、薬や飲み合わせによる副作用のリスクを冒してまで、安い個人輸入の薬に頼るのはやめましょう。

個人輸入は自己責任、重大なトラブルが起きても何も保障はありません

個人輸入で飲んだ薬にあまり効果が出なかった場合、それまでに副作用の心配がなければ、安く気軽に購入できる分ついつい服用量が増えてしまうこともあるかもしれません。

また、あれもこれもと違う薬を試してみる方もいるでしょう。

しかし先述したように、素人ではどのくらいの成分量までなら大丈夫なのか、飲み合わせに問題ないのかは分かりません。

個人輸入の薬自体、正しい成分量かもどのような成分が含まれているかも分からないものが多いわけですからなおさらです。

AGAクリニックの場合、治療の前に血液を採取し、どのような成分が効果的で体質に合わない成分はないのかなど、検査をしてから治療薬を処方するのはこのためです。

あまり効果がないからと次々に違う薬を試したり、重ねて飲んだりしたために、重篤な副作用を招いてしまう場合もあるので、節度のある服用が大事となります。

個人輸入の怖いところは、入手した薬で何か重大なトラブルが起こっても、すべて自己責任となり誰も保障してくれないことです。

安く手に入れた薬で、高額な治療費が掛かってしまっては本末転倒です。

安心・安全を第一に考えるなら個人輸入ではなくAGAクリニックでの治療

安くて手軽なAGA治療薬の個人輸入ですが、さまざまな危険が潜んでいます。

AGA治療薬は、もとは違う疾患に使われていたものが多く、AGAへの効果はいわば副産物です。

そのため、その本来の薬効の影響を受けてしまうことがあるため、取り扱いには十分に注意が必要です。

AGA改善のために身体を壊しては元も子もありません。

AGAクリニックの治療費が個人輸入に比べて高いのは確かですが、その支払うお金の中には安心料も含まれていると考えるべきでしょう。

個人輸入は何が起きてもすべて自己責任だと考えれば、AGAクリニックでの治療はコストパフォーマンスの面でも決して悪いものではありません。

AGAクリニックでの治療なら医師のサポートがあるので、万が一副作用が起きた場合でもすぐに対応してもらえます。

安心・安全を第一に考えるのであれば、個人輸入によるAGA治療薬の服用は避け、AGAクリニックでの診察・治療を検討してください。

  • 僕は銀クリでAGA治療中です。

    これまで副作用はありませんが、クリニックは医師の診察やすぐにサポートを受けられるので安心してAGA治療を継続できています。

    ちなみに、どこに通院するか最後まで悩んだAGAクリニックは、銀クリを含めてここです!

※スマホでご覧の方は横スクロールできます。

クリニック名 月額(目安) 主要エリア 詳細
銀クリ(銀座総合美容クリニック) 7,020~18,900円(税込) 東京(新橋)

公式ページ

ヘアメディカルグループ 15,000~32,000円(税別) 東京名古屋大阪福岡

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AGAスキンクリニック 4,800円(税別)~ 渋谷新宿名古屋大阪福岡他全国各地

公式ページ

SBC 湘南美容クリニック 3,000円(税込)~ 新宿横浜名古屋大阪福岡他全国各地

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銀クリのAGA治療体験記はこちら

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ライター情報

近藤 あきら

近藤 あきら

25歳を過ぎた頃から頭部に暗雲が立ち込め始め、気が付けば徐々に毛が生えない荒野と化していった。  慌てて育毛剤などを試すも効果なく、ハゲを治す最後の頼みの綱として、都内にあるAGAクリニック『銀クリ(銀座総合美容クリニック)』で治療を受けることを決断し、現在も通院中!  『公益社団法人 日本毛髪科学協会』会員。  毛髪診断士の資格取得を目指し、日々勉強しています!

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